美容・エステの専門家が「あったか美人」の効果を分析

保湿効果の高い入浴剤「あったか美人」は、女性にとって若返りの最大の効果

井上悦子さん エステサロン主宰(埼玉県浦和市在住 45歳)
美容器具メーカー6年間在職中に、趣味が転じてアロマセラピストの資格を習得。その後、会社を退職し自宅でアロマトリートメントサロンを開業。メーカー勤務時にお客様の美のお手伝いをさせて頂いた経験を生かし、人の手で手当を受け、癒される施術を実践。

 入浴剤「あったか美http://www.honnoki.jp/fs/orders/nyuuyokuzai_shampoo/attakabijin人」を使い始めたのは3年前からです。自分でエステサロンを経営していながら、皮膚の乾燥と体調の不良に悩まされていました。特に皮膚は、冬場になると背中が乾燥してあかぎれのようになるし、夏場は背中いっぱいに吹出物ができて、かゆいので思わずかいてしまうと、吹出物がつぶれて洋服に血がついてしまいます。そこで、いろいろな薬を試しましたが一時的にはよくても効果が長続きしません。皮膚の症状は表面に出るだけに毎日の悩みの種でした。

 そんなときにたまたますすめられたのが「あったか美人」です。初めて箱から取り出して見るとプーンと昔懐かしい生薬の匂い。かなり強烈な印象だったので「これは効くかな」と期待を持ってお風呂のお湯に入れました。最初は少しピリッとしましたが、皮膚からジワジワ温まって、しばらく浸かっているうちに、体の芯から温まる感じで、汗がタラタラ出てきました。そして、最初は強烈に感じた香りがお風呂の中では柔らかく、まろやかな自然の感じで、頭の中までスッキリするようでとても気分がよかった。汗といっしょに、体の中から疲れがスーッと抜けて行くようでした。

 しばらく「あったか美人」のお風呂に入っているうちに、カサカサだった肌がしっとりとしてきて、吹出物もなくなりました。

 そして、さらに驚いたのは、慢性的だった肩こりや生理不順、冷え症がなくなっていたことです。そのころの肩こりは、肩が重くて腕が上がらず、手先の感覚がなくなることもありました。マッサージへもよく行って治療してもらったのですが、ほとんど改善されないほどの重症でした。

 ところが、「あったか美人」を使い始めてから、市販の薬やマッサージ院、病院へ行っても治らなかった症状がいっぺんによくなりました。生理不順、冷え症、肩こり、そして肌の湿疹も“冷え”や“ストレス”が原因だったのです。それを汗をかいて血行をよくし、新陳代謝を活発にすることで、「あったか美人」が取り除いてくれたのです。

 市販の薬やマッサージ、病院へ行っても治らなかった症状が「あったか美人」でいっぺんによくなりました。生理不順、冷え症、肩こり、そして肌の湿疹も“冷え”や“ストレス”が原因だったのです。それを「あったか美人」が取り除いてくれたというわけです。

 エステも、新陳代謝をよくすることで、体内の老廃物を出して体や血液をきれいにすることが基本です。それこそ女性にとって、美肌、美容、若返りの最大の効果となります。ですから、エステに通われているお客様にも、自宅でゆったりと保湿効果の高い入浴剤を使ってお風呂に浸かることは、エステを受けるのと同じくらい体に効果がでますと、「あったか美人」をおすすめしています。最近では、若い人が自分のお母さんやおばあちゃんへと買って行かれます。

 「あったか美人」は、胃の調子の悪いときにお湯に浸かると、胃の表面のあたりの皮膚が赤くなったり、下半身が冷えているときには足がヒリヒリしたりと、自分の体調のバロメーターにも活用できます。お風呂の中で「あったか美人」の成分をもみ出すことは、少し面倒くさいかもしれませんが、自発的に美しくなる、健康になるという気持を醸成する意味ではたいへん効果があります。

(登場者は仮名。お住まい、年齡等記事内容は取材当時のものです)