神田だより(ほんの木通信)
「ほんの木」の日常を紹介
- 2026年1月18日
- 2026年1月18日
- 0件
ほんの木のスタッフより(2026年1月)
永田 会社の引っ越し片づけをしていたら勢いに乗り、自宅も片づけようという気になりました。買ったまま読まずに積んである本が30冊以上も。見えるところに配置し、今年こそ、これらの本を完読したいと思っています。 岡田 昨年チャレンジすると言っていた語学試験。なんと試験の前日にインフルエンザにかかり、敢えなく断念しました。ということで、再挑戦が今年の目標になりました。新事務所でも心機一転、新 […]
- 2025年9月25日
- 2025年9月23日
- 0件
2025学校教育の今 教育移住という選択まちとともに暮らし学ぶ
福山市立 常石ともに学園
広島県福山市、JR福山駅から車で約30分、瀬戸内海に面した港町で、100年以上の歴史を持つ常石造船の本拠地でもある場所に「常石ともに学園」(以下、ともに学園)はあります。2021年度をもって閉校した市立常石小学校を活用・改修して、2022年度にイエナプラン教育を導入した全国初の公立の小学校として開校されました。 ここに子どもの教育を一番に据えて考え、家族で移住した人たちがいます。移住 […]
- 2025年9月24日
- 2025年9月23日
- 0件
ほんの木のスタッフより(2025年9月)
永田 洋服を着た時の話や、祖母が経験した戦争の記録など。直接祖母の口から聞いたことはありませんでしたが、書き残してくれていたことでその時代の様子をリアルに感じることができました。 岡田 プライバシーが確保された集合住宅、隣人との交流もない。ひきこもりや孤独死にも繋がる日本の現状。人が集い、生活できる地域づくりを住宅から変えようとする人もいる。町の美 しさを守ろうと奔走する人もいる。「美の条例」に自 […]
- 2025年5月31日
- 2025年6月21日
- 0件
ほんの木のスタッフより(2025年5月)
永田 やめたい習慣、いくつかあります。でも、◯◯してはいけない!という目標は挫折しがち。やめたい習慣をすることによって自分は何を満たしていたのかを考え、他のことでそれが満たされるなら置き換えることができそうです。意識の転換で緩やかに。 岡田 会社は40年の節目を迎えました。もっと年数を重ねた山あり谷ありの自分の人生を振り返ってみました。周りの人に支えられてきたとは明確に言えます。果たして私は誰かの […]
- 2025年5月31日
- 2025年6月2日
- 0件
ほんの木 40 年の歩み
「ほんの木」は1986年6月、市民のためのオルタナティブな出版社として歩みはじめました。当時は、まだ仕事以外で海外に出かける日本人が今ほど多くなかった時代です。そんななかで、これからの国際化社会を見すえ、市民の視点で海外の情報を取材し、本や雑誌として届けてきました。 これらの出版を通して、環境、エコロジー、人権差別、障がい、NGO、市民社会、オルタナティブ教育など、私たち自身も学びながら実践してき […]
- 2025年4月15日
- 0件
新刊のご案内「食の自治可能性を拓く」(社会運動2025年4月号)
現在、食品から「遺伝子組み換えでない」という表示はどんどん消えています。また食品の安全性をめぐる状況は悪化しています。食品の安全性について特集しました。 社会運動 2025年4月 【458号】食の自治の可能性を拓く 瀬戸際にある飼料とNON-GMO
- 2025年3月30日
- 2025年6月21日
- 0件
ほんの木のスタッフより(2025年3月)
永田 知人の絵の個展に伺いました。会うのは20年以上ぶり。今年75歳のその方は毎日楽しそうに絵を描いていて、今年パリで個展をするとのこと。生命力あふれるエネルギーと好きなことに没頭し日々を謳歌している姿に感嘆しました。 岡田 とあるショッピングサイトの裏側を描いた映画を観た。巨大物流倉庫の中で起こる数々の出来事。送料無料、即お届けは便利で私もよく利用するけれど、そこで疲弊する人々に思いを馳せたこと […]
- 2025年2月4日
- 2025年2月4日
- 0件
今年 40 周年、 ほんの木の取り組み
現在の柱は3本あります。歴史の長い順に紹介しますと、環境問題、健康、教育、子育て、市民社会など、特に社会的課題や実用的なテーマを重視し生活者視点に立った書籍等の出版業務。 二つ目は、「自然なくらし」をテーマに、オリジナルの漢方入浴剤「あったか美人」をはじめとするオーガニック製品や健康商品の販売。 三つ目は、オルタナティブ教育分野の活動です。自然流育児やシュタイナー教育、またここ数年は特にイエナプラ […]
- 2025年2月2日
- 2025年4月13日
- 0件
2025学校教育の今
リヒテルズ直子さんが語る「日本のイエナプラン」
学校が今変わりつつあります。子どもたちに「個別最適な学び」や「協働的な学び」をと言われる中、学校現場では実際にどのような取り組みがなされているのか? 今年1年は各所での取り組みを紹介していきます。これからの世界を担う子どもたちを育てる責任は私たち大人。 子育ては過去のことと思わず、関心を持ち続けられたらと思います。 日本のイエナプランスクールについて〜5つの流れ この場でも何度も紹介 […]





