リーン・ ファンデンヒューヴェル
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リーン・ ファンデンヒューヴェル

1952年ロッテルダム生まれ。パートナーのアネミケさんはドクター・スハエプマンスクールの特別支援教師。三人の子供と三人の孫を持つ。1975年より小学校教員。1977年25歳で校長に。1989年から2019年に退職するまで30年間、バレンドレヒト市のドクター・スハエプマンスクールというイエナプランスクールの校長を務める。2004年以来、イエナプラン教員の現職研修の講師。また、2020年より、ロッテルダムの教員養成大学トーマス・モア大学で、イエナプランの専門講師として学生を指導中。

  • 2021年3月15日
  • 2021年3月28日
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ワールドオリエンテーション その1

 つい最近、かつて私の学校で担任をしていたことのある卒業生と出会った。「あ、ファンデンヒューヴェル先生でしょう。僕のこと覚えていますか」いや、覚えていない、、、。でも、その卒業生が自分のことを話している表情を見たり、言葉に耳を傾けているうちに、ずっと昔の情景が蘇ってきた。ロバートというその卒業生が、私のクラスで起きた出来事の思い出を話してくれると、さらにまたいろいろなことが頭に浮かび、その時のクラ […]

  • 2021年3月1日
  • 2021年3月15日
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イエナプランとの出会い

 オランダでは1985年まで4歳から6歳までの子どもたちの幼稚園があった。幼稚園は、もっと前には「保育学校」と呼ばれており、この名前からもわかるように、そういう小さい子どもたちのための「学校」(教育の場)があったというのが興味深い。当時は、4歳児5歳児には就学の義務はなかった。 そこで働いている保育士(当時幼稚園で働いているのは女性の保育士だけだった)たちは、皆、幼児教育養成校(Kleuter O […]

>イエナプラン 共に生きることを学ぶ学校

イエナプラン 共に生きることを学ぶ学校

フレーク・フェルトハウズ、 ヒュバート・ウィンタース 著 リヒテルズ 直子 訳

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