発売開始から70年以上、多くの方に親しまれてきた発酵自然食品「スーパー酵素」。
今回、その製造元である万成酵素さんの工場を訪ね、製造現場を見学させていただきました。
創業以来受け継がれてきた製法、人の手で丁寧に仕上げる工程、そして工場で働く皆さんの姿。
実際に現場を訪れて感じたことをご紹介します。
創業から約70年。今も変わらない製法で作り続けています
東京から中央本線で約2時間。
鳥沢駅から車で山道を登った先に、万成酵素さんの工場があります。
創業からおよそ70年。この場所へ移転してからも50年近くになります。
現在も創業当時から受け継がれてきた製法を大切にしながら、毎日スーパー酵素が作られています。

スーパー酵素ができるまで
スーパー酵素は、国産の米ぬか・米胚芽を主原料とした発酵自然食品です。
まず、米ぬかを大きなせいろでじっくり蒸し上げます。
その後、米酢などを加えながら麹菌を混ぜ、温度や湿度を確認しながら発酵・培養を行います。
発酵は自然の力を活かした繊細な工程。
その日の気温や湿度に合わせて調整しながら、丁寧に作業が進められていました。


人の手で仕上げる、大切な工程
工場では機械だけに頼るのではなく、人の手で確認しながら行う工程も多く残されています。
蒸し上がった米ぬかを広げ、手作業で丁寧に冷ましていく様子は、とても印象的でした。
一つひとつの状態を見極めながら進める作業には、長年積み重ねられてきた経験と技術が感じられます。

工場で一番印象に残ったこと
工場へ入ると、ほんのりとした発酵の香りに包まれます。
その中で、社長さんをはじめ社員の皆さんが、手際よく、それでいて丁寧に作業を進めていました。
長年スーパー酵素づくりに携わる皆さんの、いきいきとした表情や自然な笑顔がとても印象的で、「ものづくりを大切にしている工場なんだな」と感じました。

毎日スーパー酵素を作り続けている皆さん。社長さんをはじめ、社員の皆さんの温かい雰囲気が印象的でした。
「作る人」の想いが伝わる工場でした
スーパー酵素には、米ぬかや米胚芽を麹菌で発酵させる伝統的な製法が受け継がれています。
しかし、それ以上に心に残ったのは、毎日変わらず丁寧にものづくりに向き合う皆さんの姿でした。
商品だけでは伝わらない工場の空気や、人の温かさに触れることができた今回の訪問。
長く愛され続ける理由の一つを感じることができた、貴重な時間となりました。
スーパー酵素はこちら
スーパー酵素は、国産の米ぬか・米胚芽を麹菌で発酵させた発酵自然食品です。
毎日の食生活に取り入れやすく、発売以来70年以上、多くの方に親しまれています。




