暑い日が続く夏。
「こんなに暑いのに、なぜか足先が冷たい」「オフィスや電車に長くいると寒く感じる」「エアコンの効いた部屋にいると肩やお腹が冷える」——そんな経験はありませんか。
夏は汗をかくから体は温まっていると思われがちです。しかし実際には、汗をかいたままエアコンの効いた室内で過ごしたり、冷たい飲み物や食べ物が増えたりすることで、知らず知らずのうちに体を冷やしていることがあります。
特に40代以降の女性は、更年期で顔や上半身は暑いのに足は冷えているなどの若い頃には感じなかった冷えを意識するようになる方も少なくありません。
夏を元気に過ごすために、体を冷やしすぎずにいたわる暮らしを始めてみませんか。

夏でも体を冷やしすぎないことが大切です
暑さ対策はもちろん大切ですが、冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来する生活は、体に思った以上の負担をかけています。
こんなことはありませんか?
- 電車に20〜30分乗っていると寒く感じる
- オフィスでカーディガンが手放せない
- 夕方になると足先が冷たい
- 顔は暑いのに足元だけ冷えている
- なんとなく疲れが抜けない
そんな小さな違和感はありませんか。
冷えは突然現れるものではなく、毎日の生活習慣が少しずつ積み重なって感じられることもあります。
だからこそ、日々の暮らしの中で「冷やしすぎない」ことを意識することが大切です。
40代以降の女性は、なぜ夏でも冷えを感じやすいのでしょうか
40代以降になると、仕事や家事、子育てや介護など、毎日忙しく過ごしている方も多いでしょう。
その一方で、年齢を重ねるにつれて体の変化や生活リズムの変化から、体温調節が難しく感じられることがあります。
また、デスクワークが中心になると、一日中座ったままということも珍しくありません。
筋肉を動かす機会が減ることや、冷房の効いた室内で長時間過ごすことも、冷えを感じやすくなる一因と考えられます。
「年齢だから仕方ない」とあきらめるのではなく、毎日の生活の中で体をいたわる時間を持つことが大切です。
夏の冷えを防ぐ5つの温活習慣
温活というと特別なことのように思われますが、今日から始められることばかりです。
① 首・手首・足首を冷やさない
冷房が効きすぎている場所もあるので、普段からカーディガンやストールを一枚用意しておくと安心です。
外は暑くても、電車やオフィスでは思った以上に体が冷えることがあります。
② 冷たい飲み物ばかりにしない
冷たい飲み物がおいしい季節ですが、一日中冷たいものばかりでは体も冷えがちです。
長時間冷房の効いた室内で過ごす日は、白湯や温かいお茶などを取り入れて、ほっと一息つく時間をつくってみましょう。
③ 少しだけ体を動かす
ストレッチや散歩など、無理のない運動を続けることも温活につながります。
体を少し動かすだけでも気分転換になり、デスクワークなどで固まりがちな体をほぐすきっかけになります。
④ シャワーだけで終わらせない
暑い日はシャワーだけで済ませたくなりますが、ときには38〜40℃くらいのお湯にゆっくり浸かる時間をつくってみましょう。
一日の終わりに体を温めることで、心までほっとゆるむような時間になります。
💡ワンポイント
寝るときは、エアコンの風が直接体に当たり続けないように工夫してみましょう。
風向きを変えたり、タイマーを活用したりするだけでも、冷えすぎを防ぐことにつながります。
また、汗をかいたままの服で長時間冷房の効いた部屋にいると、体が冷えやすくなることもあります。汗をかいたら着替えるなど、小さな心がけも大切です。
⑤ 毎日続ける
温活は、特別なことを一度だけ頑張るよりも、毎日の小さな積み重ねが大切です。「今日は湯船に浸かろう」「温かいお茶を飲もう」──そんな小さな習慣を続けることが、自分の体をいたわる暮らしにつながります。
無理をせず、自分のペースで続けられることから始めてみませんか。

お風呂は、体だけでなく心も整える時間
ほんの木では、「自然の力を暮らしに取り入れること」を大切にしています。
入浴も、その一つです。
お風呂は体を洗うだけの場所ではなく、一日の疲れをリセットし、自分の体と向き合う時間でもあります。
38〜40℃くらいのお湯にゆっくり浸かることで、心までほっとゆるむような時間になるでしょう。
毎日忙しいからこそ、お風呂の時間を少しだけ丁寧に過ごしてみませんか。
温活を続けたい方に「あったか美人」
毎日の温活をサポートする入浴習慣には、薬用入浴剤「あったか美人」がおすすめです。
「あったか美人」は、医薬部外品の薬用入浴剤です。
温浴効果により血行を促進し、体を温めます。
冷房で冷えを感じやすい方や、毎日のお風呂時間を温活の時間として大切にしたい方にお使いいただいています。
毎日続けるものだからこそ、お風呂時間を心地よく過ごせることも大切にしたいですね。

温浴効果により血行を促進し、体を温めます。
冷房で冷えを感じやすい方や、毎日のお風呂時間を温活の時間として大切にしたい方にお使いいただいています。
毎日続けるものだからこそ、お風呂時間を心地よく過ごせることも大切にしたいですね。
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肌の乾燥が気になる方には「森の恵み湯 桧の香り」
夏は冷えだけでなく、エアコンや紫外線による乾燥も気になる季節です。
「体を温めたい」という日はあったか美人。
「肌のうるおいを守りたい」という日は、保湿成分を配合した「森の恵み湯 桧の香り」。

その日の体調や季節、お悩みに合わせて使い分けることで、毎日のお風呂時間がより心地よいものになります。
夏の紫外線や冷房で乾燥しやすい肌に。天然桧油・ヒバ油・ヒノキチオールとシアバターを配合した「森の恵み湯 桧の香り」。桧の…
まとめ
夏の冷えは、目に見えないからこそ見過ごされがちです。
でも、毎日の暮らしの中で少しだけ体をいたわる時間を持つことは、季節を問わず大切なことではないでしょうか。
冷房の効いた夏だからこそ、
- 冷やしすぎないこと
- 少し体を動かすこと
- ゆっくり湯船につかること
そんな小さな習慣を積み重ねながら、自分らしく心地よい毎日を過ごしていただけたらと思います。


