2026年1月8日付の朝日新聞に、小社発行の電子書籍『「戦争体験の子から「いま」の子へ」』が紹介されました。
本書は、戦争下、国民学校(小学校)に通っていた人たちが、見聞きし感じた体験を、自分の言葉で綴った200編超の作文を収録した一冊です。
戦争の記憶が遠のく今だからこそ、「子どもの眼差し」で綴られた体験は、胸に迫るリアリティをもって、私たちに問いかけてきます。日常はどのように崩れていくのか、平和はどうすれば守り続けられるのか――。
一編一編に込められた切実な声は、読む人それぞれの心に深く残り、これからの時代を生きる私たちに大切な気づきを与えてくれるはずです。
予算の都合で電子書籍での刊行となりましたが、だからこそ多くの方に手に取っていただきやすい形となりました。ぜひこの機会にお読みください。




