「ぎっくり腰になってしまった…」
スタッフの永田です。今回は私の体験談です。

今年の9月、関東は雨続き、台風続き。
季節の変わり目ということもあってか、風邪をひいてしまいました。
熱は出なかったものの、咳が止まらない日が続いていた、ある日のこと。
ちょっと大きめの咳が出た瞬間、
グギッ!!

「あー、やってしまった!!」
そう思ったときには、もう遅かった……。
久しぶりに、ぎっくり腰になってしまいました。
その日は座っていることもつらく、ベッドで横になって過ごすことに。
何もすることができず、片手にスマホを持って、
「ぎっくり腰になってしまった……」
とSNSに書き込みました。
すると、友人・知人からいろいろなメッセージが届きました。
「温泉に行くべし」
「〇〇の整体がいいよ!」
「こういうストレッチをするといいよ」
「お大事に!」
などなど。
ありがたいことに、みんなからいろいろなアドバイスをもらいました。その中で今の私にできることといえば、、、
「そうだ、身体をゆっくり温めよう!」
翌日から、お風呂にあったか美人を入れて、朝晩2回ゆっくり入浴することにしました。

今回は「とにかくゆっくり入って温めたい」という気分だったので、お湯は40℃くらいにして、無理のない範囲でいつもより長めに。
お風呂に入って、ただぼーっとする時間は痛みを感じない。
お風呂上がりには、O2クラフトA
そしてもうひとつ、この時期に使っていたのがO2クラフトAです。
お風呂上がりの腰まわりに、O2クラフトAをなじませながら、ゆっくりセルフマッサージ。


私は以前から、足がむくんでパンパンな時や、なんとなく腰や肩が痛いなぁという時に使っているので家に常備。(あってよかった~)
3日目くらいから、少しずつ身体を動かして
もちろん、最初から普通に動けたわけではありません。
ベッドから起き上がるときも、
「あいたたた……」
椅子から立ち上がるときも、
「あいたたた……」
と、何をするにもゆっくり。
3日目くらいからは、ずっと同じ姿勢でいるよりも、立ってゆっくり動いているほうが楽に感じることもありました。
そこで、無理のない範囲で少しずつストレッチも始めました。
私が行ったのは、
・あおむけに寝て片足を折り、もう一方の足にのせる
・もも裏で手を組む
・そのまま無理のない範囲で顔のほうに引き寄せる
という簡単なストレッチ。

無理をせずに、痛みの状態を見ながら行いました。
1週間後、だいぶ動けるようにはなっていました。
10日後、日常生活ではほとんど気にならないくらいに回復。
今までは整骨院に行って鍼やマッサージなどで治したこともありますが、今回は
お風呂でゆっくり温まる。
お風呂上がりにオイルで身体をいたわる。
無理のない範囲で身体を動かす。
という毎日を過ごしました。
今回のことを振り返ってみると、あらためて感じたのは、
「痛くなってから」ではなく「普段から自分の体の調子に気づくように」
ということでした。
風邪をひいた時点で、もう体が冷えていたのかも。
お風呂で身体を温めてケアする。
軽くストレッチをして緊張した筋肉をほぐす。
そして、疲れているときには無理をせず休む。
そんな小さな習慣を、これからも大切にしていきたいと思います。
今回のぎっくり腰については、あくまで私自身の体験です。
急な強い痛みがある場合は、無理に動かしたり、自己判断でケアを続けたりせず、必要に応じて医療機関などに相談してください。
今回、私が使ったのはこの2つ。
あったか美人
生薬とハーブを配合した医薬部外品の入浴剤。
いつものお風呂を、ゆっくり身体を温める時間にしたいときに。
7種の生薬と3種のハーブを配合した医薬部外品の生薬入浴剤「あったか美人」。温浴効果により疲労回復、肩こり、腰痛、冷え症な…
O2クラフトA
高濃度の酸素が結合されたマッサージオイル。
お風呂上がりのボディケアや、マッサージに。
オーツークラフトA 100mlは、アボカド油に酸素を結合させた高濃度酸素含有のマッサージオイル。入浴後やおやすみ前、スポ…
オーツークラフトA 30mlは、アボカド油に酸素を結合させた高濃度酸素含有のマッサージオイル。入浴後やおやすみ前、スポー…



