
ユアラーゼを生み出す、妙高の野草研究所
新潟県妙高市に、株式会社ミヤトウ野草研究所があります。創業者・近藤堯さんは、学生時代に微生物と出会い、発酵食品の研究と開発に生涯を捧げました。「家族に飲ませたい本物だけをつくる」という言葉は、今もものづくりの原点として受け継がれています。

1954年創業、2026年で72年。
「野草酵素一本」を守り続ける、ミヤトウ野草研究所の本社。創業者の想いを受け継ぎ発酵食品をつくり続けています。
60種類以上の原材料を、1年以上かけて発酵・熟成
ユアラーゼは、妙高の自然に育まれた33種の野草に、新鮮な野菜や果物などを合わせ、60種類以上の原材料を1年以上かけて発酵・熟成させた飲料です。ドクダミ、ヨモギ、オオバコ、クマザサなどの野草は天日で乾かし、人の目と手で確かめてから大釜で煮出します。野菜と果物は別に仕込み、それぞれのエキスを発酵させてから合わせます。



発酵を支える、毎日の撹拌と人の手
発酵中のタンクでは、空気を好む菌が表面で、空気を嫌う菌が底で働きます。両方の菌が安定して働けるよう、365日休まず、人の手で撹拌します。

機械に任せきらない、長い時間と手間
クラッシック音楽が流れる作業場で、泡立ちや香り、発酵の状態を見守りながら育てていっています。一本のユアラーゼには、機械に任せきらない手間と、長い時間が込められているのです。

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ユアラーゼは、33種類の野草をはじめ、野菜や果物など60種類以上の素材を使用。雪深い妙高で、人の手をかけながら1年以上じ…
[caption id="attachment_2021" align="aligncenter" width="790"] 妙高山麓の天然の野草をはじめとした60種類以上の原料をゆっくりと発酵・熟成しています。[/caption]野草[…]


