ほんの木のInstagram(アカウントhonno_ki)「てつがくカード」の投稿に海外の方からいいね!のリアクションとコメントがつきました。
コメントは、
“So much fun to see my illustrations here.”
実は、このコメントを書いてくださったのは、てつがくカードのイラストを描いてくださったシンディさんでした。
私たちのInstagramを見つけてくださり、ご自身のイラストが日本で大切に使われている様子を喜んでくださったようです。
思いがけない再会に、スタッフ一同とてもうれしい気持ちになりました。
私たちも、
「見つけてくれてありがとうございます。私たちはあなたのイラストが大好きです。てつがく対話の想像力が膨らみます。」
とお返事したところ、シンディさんからさらに心温まるメッセージが届きました。
“Thank you very much. It is special to have been able to contribute to such a beautiful product.
I hope that many children and adults in Japan enjoy philosophizing.
Good luck.”
(ありがとうございます。このような素晴らしいプロジェクトに関わることができたことを、とても特別なことだと感じています。日本のたくさんの子どもたちや大人たちが、哲学することを楽しんでくれることを願っています。応援しています。)

さらに、シンディさんはご自身のInstagramのストーリーズでも、ほんの木の投稿を紹介してくださいました。
のストーリーズ-337x1024.jpg)
シンディさんの投稿の日本語訳
2012年に「Praatprikkels(てつがくおしゃべりカード)」、そして2014年に「Praatplaatjes(てつがく絵カード)」のイラストを描きました。もうずいぶん前のことになります。
一番大きかったのは、この仕事を通して、新しい挑戦に踏み出せたことです。当時は何の期待もなく、イラストレーターとしての経験もありませんでした。
それでも「やってみよう」と思い、夢中で取り組みました。
「Praatprikkels」は英語、ドイツ語、日本語に翻訳され、「Praatplaatjes」は日本語版も作られました。
昨日、日本語で「#てつがくおしゃべりカード」と「#てつがく絵カード」を検索してみたところ、たくさんの素敵な投稿を見つけました。
今もなお、多くの子どもたちや大人たちが、このカードを使って哲学対話を楽しんでいる様子を見ることができ、本当にうれしく思います。
海を越えて、こうして再びつながることができたことを、とてもうれしく思います。
シンディさんが描いてくださったイラストは、今も日本でたくさんの子どもたちや大人たちに親しまれています。これからも、てつがくカードを通して、「考える楽しさ」や「対話する楽しさ」を多くの方へ届けていきたいと思います。
シンディさん、本当にありがとうございました!


