「平和」は願うだけで実現するのでしょうか?
世界各地で紛争や対立が続く今、日本でも戦後民主主義や人権、平和について改めて考える機会が増えています。
『社会運動』463号では、「非暴力 非戦・平和のための選択」を特集。
社会が分断へ向かう時代に、市民がどのように声を上げ、行動し、平和を築いていけるのかを、多様な視点から考える一冊です。
この本でわかること
・いま日本と世界で起きている平和をめぐる課題
・非暴力という考え方と市民運動の可能性
・人権や民主主義を守るための具体的な視点
・一人ひとりが社会に関わる意味
こんな方におすすめ
・平和や人権について学びたい方
・ニュースをもっと深く理解したい方
・市民活動や社会運動に関心のある方
・これからの社会を子どもたちにどう残すか考えたい方
なぜ今、読むべきか
社会の変化は、政治だけで決まるものではありません。
一人ひとりが社会の出来事を知り、考え、対話することも、未来をつくる大切な一歩です。
本書は、対立をあおるのではなく、「非暴力」という視点から平和を考えるためのヒントを届けてくれます。
編集部より
平和は、遠い国だけの問題ではありません。
私たちの暮らしや社会のあり方とも深くつながっています。
「いま、何が起きているのか」を知り、「自分には何ができるのか」を考えるきっかけとして、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
社会運動463号『非暴力 非戦・平和のための選択』
市民セクター政策機構 編集
A5判・160ページ
価格 1,100円(税込)

