暑い日が続くと、ついシャワーだけで済ませてしまいがちですね。
「お風呂に浸かると暑くなるし、夏はシャワーで十分」
そう思う方も多いかもしれません。
でも実は、夏こそ湯船にゆっくり浸かることが、心地よく毎日を過ごすコツになることがあります。
夏は、冷房・冷たい飲み物・薄着などで、知らないうちに体が冷えやすい季節。また、暑さによる疲れや寝苦しさで、なんとなく不調を感じる方も少なくありません。
そんな時こそおすすめなのが「夏風呂」です。
ポイントは、38〜40℃くらいのぬるめのお湯に、15〜20分ほどゆっくり浸かること。
熱いお湯ではなく、少しぬるめのお風呂が夏にはぴったりです。

今回は、夏風呂の3つの効果をご紹介します。
1.冷房で冷えた体を整える
外は暑いのに、室内は冷房でひんやり。
職場や電車、スーパーなど、夏は意外と「冷え」にさらされることが多い季節です。
特に、
* 手足が冷える
* お腹まわりが冷えやすい
* 夕方になると体がだるい
という方は、体が冷えているサインかもしれません。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで、体を無理なく温め、ほっと一息つく時間になります。
「夏なのに、なんだか疲れが取れない」
そんな方こそ、シャワーだけで済ませず、湯船時間を取り入れてみてください。
2.夏バテ・だるさ対策に
夏は、暑さと冷房の温度差で、知らないうちに体に負担がかかりやすい季節です。
なんとなく食欲がない、疲れやすい、体が重い…。
そんな「夏バテ」のような不調を感じることもあります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かる時間は、気持ちをほっと緩め、心身をリラックスさせるきっかけにもなります。
忙しい毎日ほど、意識して“休む時間”を作ることも大切ですね。
3.寝苦しい夜の睡眠をサポート
「暑くてなかなか寝つけない」
「夜中に目が覚めてしまう」
そんな夏の睡眠の悩みを感じる方にも、夏風呂はおすすめです。
寝る1〜2時間前に、38〜40℃くらいのお風呂にゆっくり浸かることで、気持ちが落ち着き、眠る準備がしやすくなることがあります。
熱すぎるお湯は、逆に体が興奮しやすくなるため、“少しぬるいかな?”くらいのお湯がおすすめです。
夏風呂を心地よく続けるコツ
「15〜20分のお風呂は少し長く感じる…」
という方には、香りを楽しめる入浴剤を取り入れるのもおすすめです。
ほんの木で夏の入浴剤としておすすめしているのが、「森の恵み湯 桧の香り」。
天然の桧(ひのき)精油を使用しており、まるで森林浴をしているような爽やかな香りが広がります。
忙しい毎日の終わりに、深呼吸しながらゆったりお風呂時間を楽しみたい方にもぴったりです。
夏風呂のおともにおすすめ
桧の香りで、夏のお風呂時間をもっと心地よく。
ゆったり湯船に浸かりたい方におすすめです。
まとめ|夏こそシャワーだけで終わらない入浴習慣を
暑い季節はシャワーだけになりがちですが、夏の体は意外と冷えや疲れを抱えています。
だからこそ、
「夏だからこそ、ぬるめのお風呂」
を意識してみませんか?
無理なく続けられる夏風呂習慣で、心地よい毎日を過ごしましょう。


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