創作おはなし絵本シリーズ2

シュタイナー学校の子どもたちの心と感性は「おはなし」の力でやわらかく、のびのびと育ちます。

毎日同じお話を繰り返すことで、子どもたちは物語の中に安心感とぬくもりを感じられるようになります。子どもの想像力を育てるのにも役に立ちます。

内容
ガラスのかけら
ざっぶーん、ざー、さらさらさらさら、ざっぶーん、ざー、さらさらさらさら・・・・・・
波が砕け、浜に押し寄せ、そして退いてゆく・・・・・・ほら、あった!
退いていった波に置いてきぼりにされた空色のガラスのかけらが・・・・・・。
「危なくないの?」
ですって! いいえ、いいえ、危ないなんてとんでもない! ほら見てごらんなさい。・・・・・・

シュタイナー学校の子どもたちは心と感性を、「おはなし」の力で育んでいくのです。
目次
大地のおかあさんと根っこぼっこの子どもたち・・・春
ガラスのかけら・・・夏
月夜の友達・・・秋
ノノカちゃんと雪虫・・・冬
Mbr> あとがきに代えて
絵本、お話とシュタイナー教育
著者について
大村 祐子(おおむら ゆうこ)

1945年北京生まれ。東京で育つ。
1987年、カリフォルニア州サクラメントのルドルフ・シュタイナー・カレッジ教員養成、ゲーテの自然科学・芸術コースで学ぶ。
1990年から1992年までサクラメントのシュタイナー学校で教える。1991年から日本人のための「自然と芸術コース」を
カレッジで開始。

1996年より教え子らと共に、北海道伊達市でルドルフ・シュタイナーの思想を実践する日本で初めての共同体
「ひびきの村」をスタートさせる。
「ひびきの村」代表。
ISBN
978-4-938568-92-4
出版年月日
2001年11月28日
判型・ページ数
B6変・88ページ
商品番号 20084

ガラスのかけら

大村 祐子
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