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 判型・ページ数:B6変・88ページ
 出版年月日:2001年11月28日
 ISBN:978-4-938568-92-4

ガラスのかけら

商品番号 20084
大村 祐子
¥ 1,936 税込
創作おはなし絵本シリーズ2
シュタイナー学校の子どもたちの心と感性は「おはなし」の力でやわらかく、のびのびと育ちます。
ガラスのかけら
ざっぶーん、ざー、さらさらさらさら、ざっぶーん、ざー、さらさらさらさら・・・・・・
波が砕け、浜に押し寄せ、そして退いてゆく・・・・・・ほら、あった!
退いていった波に置いてきぼりにされた空色のガラスのかけらが・・・・・・。
「危なくないの?」
ですって! いいえ、いいえ、危ないなんてとんでもない! ほら見てごらんなさい。・・・・・・

シュタイナー学校の子どもたちは心と感性を、「おはなし」の力で育んでいくのです。
目次

大地のおかあさんと根っこぼっこの子どもたち・・・春
ガラスのかけら・・・夏
月夜の友達・・・秋
ノノカちゃんと雪虫・・・冬
Mbr> あとがきに代えて
絵本、お話とシュタイナー教育
大村 祐子(おおむら ゆうこ)

1945年北京生まれ。東京で育つ。
1987年、カリフォルニア州サクラメントのルドルフ・シュタイナー・カレッジ教員養成、ゲーテの自然科学・芸術コースで学ぶ。
1990年から1992年までサクラメントのシュタイナー学校で教える。1991年から日本人のための「自然と芸術コース」を
カレッジで開始。

1996年より教え子らと共に、北海道伊達市でルドルフ・シュタイナーの思想を実践する日本で初めての共同体
「ひびきの村」をスタートさせる。
「ひびきの村」代表。