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 判型・ページ数:A5判・170ページ
 出版年月日:2021年10月15日
 ISBN:978-4-7752-0131-2

再生可能エネルギー
-気候危機と生活クラブー

商品番号 20224
社会運動 No.444
市民セクター政策機構
  • NEW
¥ 1,100 税込
もはや省エネ、節電レベルでは、異常気象を止めることができない世の中になってしまいました。
皆が安心して暮らせるように、異常気象を止めて「巨大台風」「河川氾濫」「土砂崩れ」から身を守る。そのために私たち一人からできる、「再生可能エネルギー」の利用についてわかりやすくまとめました。
目次

『再生可能エネルギー 気候危機と生活クラブ』

●FOR READERS エコバッグで地球は救えない 季刊『社会運動』編集長 白井和宏
イントロダクション
●エネルギー問題の押さえておきたい基本……平田仁子(気候ネットワーク理事)
●気候危機へのアクションは、気候正義から……池津美月(フライデー ズ・フォー・フューチャー仙台)
……山下塊太(フライデー ズ・フォー・フューチャー富良野)

Part1 生活クラブの電気
●生活クラブ生協のエネルギー問題の取り組み
●生活クラブのエネルギー7 原則
●生活クラブエナジーQ&A
●生活クラブエナジーの電源地図

電源ルポ
●秋葉慶次・田んぼソーラーシェアリング
●生活クラブSOLAR 栃木発電所

人物紹介
●池田恒紀(遊佐町共同開発米部会)
●本田雅之(秋田県にかほ市副市長)
●伊藤実(伊藤製麺所代表取締役)
●社会的受容性から見た「2050 年の先」……丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
●市民がつくるエネルギーの実践市民風車の歴史とこれから…鈴木亨(北海道グリーンファンド理事長)

Part2 自然エネルギーの未来 ●自然エネルギーの未来を展望する……大林ミカ(自然エネルギー財団事業局長)

Part3 全国自然エネルギーの現状
●まだまだ増やせる地域の自然エネルギー……松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
●地域分散型エネルギーシステムで再エネ主力化へ……高橋洋(都留文科大学地域社会学科教授)

Part4 自然エネルギー財団事業局長
●エネルギーについての思想
気候危機の解決には脱成長・ポスト資本主義への転換が不可欠……白川真澄削(ピープルズ・プラン研究所運営委員)

書評
『地球が燃えている』(ナオミ・クライン) 柳下信宏
『「再エネ大国日本」への挑戦』(山口豊) 福住洋美
『なぜ、脱成長なのか』(ヨルゴス・カリス他)勝俣誠

連載
●フォルケリな日常 北欧の暮らしのなかの政治 第3回
エネルギー政策に全く興味がなかった私を変えた北欧の人たち……鐙 麻樹(ジャーナリスト・写真家)
季刊『社会運動』編集長 白井和宏
認定NPO法人気候ネットワーク理事 平田仁子
フライディーズ・フォー・フューチャー仙台 池澤美月/フライディーズ・フォー・フューチャー富良野 山下楓太
池田恒紀(遊佐町共同開発米部会)
本田雅之(秋田県にかほ市副市長)
伊藤 実(伊藤製麺所代表取締役)
名古屋大学大学院環境学研究科教授 丸山康司
北海道グリーンファンド理事長 鈴木 亨
自然エネルギー財団事業局長 大林ミカ
環境エネルギー政策研究所主席研究員 松原弘直
都留文科大学地域社会学科教授 高橋 洋
ピープルズ・プラン研究所運営委員 白川真澄
鐙<あぶみ> 麻樹:ジャーナリスト・写真家