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 判型・ページ数:A5判・162ページ
 出版年月日:2020年1月15日
 ISBN:978-4-7752-0121-3

もうテレビは見ない
メディアの変質とつきあい方

商品番号 20217
社会運動 No.437
市民セクター政策機構
  • 電子書籍あり
¥ 1,100 税込
テレビを見ない若者が増えているものの、今も大きな影響力を維持しているテレビとの付き合いを考える。
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ワイドショー化した報道番組が、政権の問題を追及するより、芸能人の事件を詳細に扱ったりする。

安倍政権が「政治とカネ、行政の私物化、公文書の偽造・廃棄」という3点セットの事件を何度も繰り返しても、テレビは
ほとんど報道しなくなった。「これまでの内閣ならとっくに倒れていた」と言われる大事件が起きても、テレビが報道しなければ
支持率も下がるはずもない。

2019年11月に公表された「メディアに関する世論調査」(公益財団法人新聞通信調査会が毎年実施)によれば、
NHKテレビの信頼度は新聞に次いで2番目に位置しているが、10年前に比べると5ポイントも低下した。
それでも視聴率1パーセントで数十万人に情報を届けるテレビは新聞などの活字媒体が持たない強い影響力を持っている。

テレビが変質した背景を知り、テレビの見方を考え直したい。
目次

特集 もうテレビは見ない メディアの変質とつきあい方
●FOR READERS 低下するメディアの信頼度 その背景を考える

Ⅰ テレビの原点を探る
●現在のテレビではこんな問題が同時多発的に起きている
●政府の圧力に対抗できない日本メディアの構造
●「放送法」の原点に立ち返れ

Ⅱ テレビはなぜ変質したのか
●権力に迎合するNHK に求めたいこと
●「かんぽ生命保険不正事件」が見せたNHK幹部人事
●NHKから国民を守る党とは、何者なのか
●オリンピックと原発 テレビ局との深い関係
●取材現場からファクトに向き合う
●「世間を気にするのがテレビのお笑い」
●憲法改正国民投票の現状 メディアの影響力とフェアなルールづくり
●市民が育てる「公共」としてのテレビ

連載
●韓国語翻訳家 架けられた橋の上に佇む 第2回
 病院や介護施設でお国言葉の手すりにつかまる
●悼みの列島 日本を語り伝える 第14回
 岐阜の僧侶たちが語ったあの時代、戦争の罪

金平 茂紀(ジャーナリスト)
藤田 早苗(英国エセックス大学人権センターフェロー)
山田 健太(専修大学教授)
池田 恵理子(元・NHKディレクター)
森 功(ノンフィクション作家)
畠山 理仁(フリーランスラィター)
本間 龍(著述家)
堀 潤(ジャーナリスト)
松元 ヒ口(お笑い芸人)
南部 義典(シンクタンク「国民投票広報機構」代表)
林 香里(東京大学大学院教授)
斎藤 真理子(韓国語翻訳家)
室田 元美(ライター)