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毎回、リヒテルズさんから投げかけられる問いが、シンプルなのにすごく考えさせられるもので、とても濃い時間を過ごすことができました。
テキストを読んだだけでは特に何も引っかからず、さらっと読んで終わりだったのですが、問いにすぐに答えられない自分がいる。いかに自分が何も考えていないか、理解しているつもりで何も分かっていなかったかに気づかされました。
イエナプランを学べば学ぶほど、「学校で子どもたちにどう接するか」を考えるだけではなくて、「私たちひとりひとりがどう生きるか」を突き付けられているような気がします。このような教育と出逢えたことに、胸が震える思いです。本当にありがとうございました。
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毎回充実した学びになりました。現場で感じているもやもやの原因が分かったような気がします。講義を受けただけではすぐに忘れてしまいそうなので、繰り返し思い出して、実践していきたいと思っています。
イエナプランはメソッドではなくコンセプトである。イエナプランの考え方を大切にしたいと思います。
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日本とは全く違う大人の立ち位置、対話、本物など数えきれません。講座の中でついつい今までの基準で人の意見をジャッジしてしまう自分を見つけて、自分を変えるにはなかなか一筋縄では行かないぞと困難を感じました。ただ、それに気付けたことは自分にとっての財産であります。講座の始まりが対話から入る形には最初驚きましたが、それがとても良かったです。
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対話を大切にする意味、ホンモノから学ぶ意義、異学年学級のメリット…など、どうして?なぜ?の問いを一つずつ落として、体感しながらわかることができた。学びに関して、新しい視点、視座を得ることができた。実践できるところは積極的に実践していきたい。
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イエナプランは決まった実践方法がある訳ではなく、それぞれの場に合う形で取り入れていくということを学びました。また子どもたちをよく理解し、その子に合った環境を準備していくことを意識していきたいです。
教育者ではありませんが、教育って本当に大変なんだな、とあらためて講座を聞いて思いました。
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保護者として参加し、学びは社会や地域の中で自由な感性から始まることが出来る環境はとても良いなぁと思いました。
教科書の一部を抜書きした文字から面白いから学んでみようかなという子どものほうが少ないと思われます。地域から学ぶことは現在、私立高校くらいしか実践が無理なのかなとも思いました。学校の外に社会があるのでどう社会から学ぶのかが課題解決に必要と、思います。
保護者向けの講座もお願いします。
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実際に実物を準備してみんなで一緒にワークを体験した事が印象に残っています。普段、子どもたちは、こんな感覚で教材と出合っているんだな、と感じられ、日常の実践のあり方を問い直しました。
本を読んでもつかめていなかった根底にある理念や、そういう形になっている経緯等を知ることができ、何を大切にしているのか本質に触れられたのが、良かったです。でも、すぐに忘れてしまうし、まだまだ触れた程度なので、これから自分のものにしていけるように、学びを続けて行きたいと思いました。
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イエナプランの教育で子どもたちに成長してほしいと願う力は、ほとんどが今の私自身に身についていない力であったため、自分自身の考え方や生き方を考える良い機会となりました。
内心分かっているが出来ていない、耳の痛くなるような話ばかりでしたが、自分の目指す方向が間違えていないと思えたので、講義に参加させていただけて良かったです。
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全ての回でリヒテルズさんの言葉に驚き・反省し・勇気を貰えました。
親として、日々の生活(対話・遊び・催し・仕事)を大事に、そして誠実に過ごすことの大切さを「行動」で子ども達に伝えていきたいと考えております。まずは、子ども達と思いっきり遊び、そこでの対話を楽しみたいと思います。
また、子ども達の問いを集めるために日々工夫し、その問いへの好奇心を共に育んでいける環境を作っていきたいと思います。
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「祖国よ、安心と幸せの国となれ」拝読しました。リヒテルズさんの、社会へのメッセージを感じつつ、根本にある教育の在り方を学ぶ貴重な時間でした。ありがとうございました。
日本では、「多子世帯の大学無償化」などと、上辺だけの政策がうちだされています。一方、理想的な民主主義社会ではないかと感じていたオランダでも、極右政党が総選挙で勝利したとNetNewsでみました。社会が、世界が混乱する中、子どもが本当に必要とする力の重要性を感じています。
応用編も受講したいと思います。