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子どもが変わる魔法のおはなし

子どもたちの幸せな未来 第4期E 子どもが変わる魔法のおはなし

商品番号 kodomogakawaru

価格1,500円(税別)

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子育てに悩んだり困ったとき、きっとお母さんを助けてくれる、年齢別ペダゴジカル・ストーリー。心をかよわせる、おはなしによる子育て。おはなしのサンプル、作り方をご一緒に学びましょう。心が通じ合えば、子どもはすくすく育ち、伸びます。ひびきの村ミカエル・カレッジ代表の大村祐子さんの書き下ろし単行本です。
こんなときにもペダゴジカル・ストーリーを。●「おもちゃが欲しい」とだだをこねる時
●ごはんを食べるのをいやがる時
●なかなかお昼寝をしない時
●「まだ帰らない」と言い張る
時…など

●ペダゴジカル・ストーリーとは?  子どもが心の奥から「お母さんのいうようにしたいなぁ」「こんなことをするのはやめよう」と思えるようなお話、それがペダゴジカル・ストーリーです。「だめ!」「いけません!」と叱るのではなく、そんなお話を子どもにしましょう。ご一緒に、お話のサンプル、作り方を学びませんか。

前書きなど
 ここに収められたお話は、私が「魔法のおはなし(ペダゴジカル・ストーリー)」と呼んでいるものです。こどもにこんなことを分かってもらいたいなあ、あんなことをしないようにしてもらいたい、こんな人になって欲しい、それは人として絶対にしてはならないこと…こどもに伝えたいことはたくさんあります。そんな時、シュタイナー幼稚園やシュタイナー学校の教師は、教え諭すのではなく、脅すのでもなく、交換条件で釣るのでもなく、お話を聞いたこどもたちが「ああ、先生の言うとおりだった」「次から決してそんなことをするのはようそう!この子がこんなに悲しんでいたなんて知らなかった…」「ああ、はずかしい!もう二度とあんなことは言わないわ!」「わたし、あんな態度をとって本当に悪かった」と、心の底から感じることができる…そんなお話をします。それを「魔法のおはなし」と呼ぶのです。
 押し付けられるのでもなく、強いられるのでもなく、脅されるのでもなく、こどもたちが感動し、感嘆し、こどもたちの内に敬い、畏れ、愛おしみ、慈しむ心が生まれ、こどもたちが自分自身の意志で「そうしよう!」「こうするのはやめよう!」と決められたらいいなあ、と願いながら書きました。




目 次
第1章 こどもにとって「お話」とは?
    1.こどもはどうして「お話」が好きなの?
    2.お話はいつするの?
    3.季節のお話をしましょう
    4.CDやテレビの「お話」はどうしていけないの?
    5.こどもが成長するために、お話が力になる

第2章 こどもはどんなふうに成長するの?
    1.感謝する心が育てられる幼児のころ(0〜7歳)
    2.愛することを学ぶこども時代(7〜14歳)
    3.務めを果たすことを学ぶ思春期(14〜21歳)

第3章 年齢にふさわしいお話
    1.心に届く小さなお話(0歳〜2歳半)    
    2.ちょっぴり芽生えた自我を大切に(2歳半〜4歳半)
    3.人とともに生きるために大切なこと(4歳半〜6歳半)
    4.学ぶことを始める(6歳半〜8歳半)
    5.広い世界へ旅立つ(8歳半〜12歳)

第4章 もっと、もっとお話を!
    1.お話は誰にでも創れます
    2.おばあちゃんからお母さんへ