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心と体と生命を癒す世界の代替療法 西洋編


この本の登場者
板村論子 医学博士・帯津三敬塾クリニック院長
板村論子 さん 医学博士・帯津三敬塾クリニック院長
1984年に関西医科大学卒業、京都大学大学院博士課程修了。マウントシナイ医科大学(米国)留学。東京慈恵会医科大学勤務。2003年に日本人初の英国 Faculty of Homoeopathy(MFHom)専門医となる。ホメオパシー医学以外でも、森田療法など精神療法を組み合わせ治療効果をあげている。日本ホメオパシー医学会の第1号の専門医資格取得者で、日本の医療の中に、ホメオパシー医学をしっかりと根付かせたいと、積極的に活動中。

安保徹さん 新潟大学大学院医歯学総合研究科教授
安保徹さん 医学博士・新潟大学大学院医歯学総合研究科教授
1947年青森県生まれ。東北大学医学部卒業。1680年米国アラバマ州立大学留学中に、ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体(Leu-7)を作製。1989年胸腺外分化T細胞を発見。1996年白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年、百年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を発表し大きな衝撃を与える。英文論文の発表数は200本以上、国際的な場で精力的に活躍し続ける世界的免疫学者。著書に『未来免疫学』、『免疫革命』、『ガンは自分で治せる』『薬をやめると病気は治る』等、顆粒球・リンパ球理論で免疫学関連の著書多数。

上野圭一さん 翻訳家・鍼灸師
上野圭一さん 翻訳家・鍼灸師
日本ホリスティック医学協会副会長、代替医療利用者ネットワーク副代表。消費者、市民、エコロジー等の幅広い分野で理論展開。訳書に『癒す心、治る心』(角川書店)、『ワイル博士のナチュラル・メディスン』(春秋社)等。著書に『補完代替医療入門』(岩波書店)、『代替医療』(角川書店)等

帯津良一さん 帯津三敬病院名誉院長
帯津良一さん 帯津三敬病院名誉院長
1936年埼玉県生まれ。1961年東京大学医学部卒業。東京大学第三外科助手、都立駒込病院外科医長を経て、1982年帯津三敬病院開設。日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長。ホリスティック医療の第一人者。東京大学卒業後、外科医として食道がん治療をしていく中で、いわゆる西洋医学の限界に気づく。漢方や鍼灸、気功などの中医学も取り入れた治療をするために1982年に埼玉県川越市に帯津三敬病院をつくり、常にホリスティック医療推進のトップを走る。2001年にはホリスティック医学を目指す、帯津三敬塾クリニッ クを東京・池袋に開設。現在、理想のホリスティック医療を実現するために新しい病院を建設中。

小林國力さん 医学博士・日本アントロポゾフィー医学のための医師会代表
小林國力さん 医学博士・日本アントロポゾフィー医学のための医師会代表
1956年東京生まれ。元外科医。2004年5月、2005年5月、日本での国際アントロポゾフィー医学ゼミナールに参加。2005年10月〜2006年6月、ドイツへ留学し、フィルダークリニックのアントロポゾフィー医師ゼミナール(現オイゲン・コリスコアカデミー)で学ぶ。2006年9月より横浜の山本記念病院で内科医として勤務。同年11月より日本アントロポゾフィー医学のための医師会代表。

山本百合子さん 医学博士・山本記念病院理事長
山本百合子さん 医学博士・山本記念病院理事長
北里大学薬学部卒、聖マリアンナ医科大学卒。皮膚科医。「もっと人を知りたい」という動機で医者になり、「できるだけ人の生活に身近にありたい」という理由で皮膚科医を選ぶ。急死した父親の意志を受け継ぎ、「自分が入院したい病院を作りたい」と開業7年目の山本記念病院理事長に就任。「どうしたら人が楽しく暮らせるか」という視点で「健康発信基地」としての病院づくりに邁進している。日本アントロポゾフィー医学のための医師会会員。日本ホメオパシー医学会認定医。

橋口玲子さん
医学博士・緑蔭診療所医師
橋口玲子さん 医学博士・緑蔭診療所医師
1954年鹿児島市生まれ。1979年東邦大学医学部卒業。循環器専門医、小児科専門医、認定内科医、医学博士。1994年神奈川県南足柄市に婦人科医の夫とともに緑蔭診療所を開設。高血圧、糖尿病などの生活習慣病、アレルギー性疾患、心身症やメンタルヘルスに関わる疾患の患者さんに、現代医学と漢方医学を組み合わせ、さらに、ハーブ療法、アロマセラピーなどの代替補完療法を取り入れた診療を行っている。

鮫島浩二さん
医学博士・さめじまボンディングクリニック院長
鮫島浩二さん 医学博士・さめじまボンディングクリニック院長
1981年東京医科大学卒業。東京警察病院産婦人科入局。現在、さめじまボンディングクリニック院長。「妊婦さんにとってベストのお産をサポートしたい」をモットーに、気功を応用したリーブ法出産法の開発に参与し、医療にアロマテラピーを取り入れている。国際ボンディング協会理事長、日本アロマセラピー協会副理事長。著書に『女性によく効くアロマセラピー』『私があなたを選びました(絵本)』『妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー』


世界の代替療法-西洋編
世界の代替療法-西洋編
世界の代替療法-西洋編

心と体と生命を癒す世界の代替療法-西洋編

商品番号 28020

価格1,500円(税別)

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この商品の平均評価:おすすめ度(4.5) 4.33

Y.Oさん(1件)

非公開 投稿日:2009年05月01日

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大好きな先生方ばかりで、いつも楽しく読ませていただいています。10号では、船瀬俊介さんの記事がよかったです。これからますます「ナチュラル・オルタ」が必要な世の中になると思います。
 代替医療と現代医療が調和して、バランスのとれた医療が、早く世の中に普及することを望みます。

H.Hさん(1件)

非公開 投稿日:2009年01月19日

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高脂血症の母は、健康のためにトクホのサラダ油を使っています。専門医の横山淳一先生がオリーブオイルをすすめているので、早速、母にも話してみたいと思います。地中海型卵かけご飯も試してみましたが、おいしくできました。

S.Kさん(1件)

非公開 投稿日:2008年12月01日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

8号を読んで思ったのは、性格や癖などと同じように、病気にも個性があり、その個性にあった治療をホメオパシー医学やアントロポゾフィー医学などは目指そうとしている、ということです。大病院の3分治療では、個性までわかってもらうことは難しいはずです。


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