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「なぜ病気になるのか?」を食べることから考える
この本の登場者
幕内秀夫さん 管理栄養士
幕内秀夫さん 管理栄養士
1953年、茨城県生まれ。管理栄養士。学校給食と子どもの健康を考える会代表。山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行い、日本列島を歩いての縦断や横断、また四国横断、能登半島一周などを重ねた末に「FOODは風土」を提唱。帯津三敬病院、松柏堂医院などにおいて食事相談を担当。著書、共著は『粗食のすすめ』(東洋経済新報社)、『子どもが幸せになる6つの習慣』(ほんの木)など多数。

石原結實さん イシハラクリニック院長
石原結實さん イシハラクリニック院長
1948年(昭和23年)長崎市生まれ。長崎大学医学部卒。専攻は血液内科。医学博士。大学院時代にスイスのベンナー病院などで、自然療法の最前線を研究。その後、長崎大学大学院医学研究科博士課程にてスポーツ医学と栄養学の面から白血球の働きを研究。イシハラ・クリニック院長。伊豆に断食保養所(ヒポクラティック・サナトリウム)を持ち、漢方と食事療法指導によるユニークな治療法を行っている。

安保徹さん 新潟大学大学院医歯学総合研究科教授
安保徹さん 新潟大学大学院医歯学総合研究科教授
1947年青森県生まれ。東北大学医学部卒業。1980年米国アラバマ州立大学留学中に、ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体(Leu│7)を作製。1989年胸腺外分化T細胞を発見。1996年白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年、百年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を発表し大きな衝撃を与える。英文論文の発表数は200本以上、国際的な場で精力的に活躍し続ける世界的免疫学者。著書に『未来免疫学』、『免疫革命』、『ガンは自分で治せる』『薬をやめると病気は治る』等、顆粒球・リンパ球理論で免疫学関連の著書多数。

上野圭一さん 翻訳家・鍼灸師
上野圭一 翻訳家・鍼灸師
1941年兵庫県宝塚市生まれ。1964年早稲田大学英文科卒業、フジテレビジョン入社、主として社会番組のディレクター。同社退社後、1971年に渡米しカリフォルニア州バークレー市に移住。翻訳活動を始め、1976年に帰国。現在、日本ホリスティック医学協会副会長。代替医療利用者ネットワーク副代表。消費者、市民、エコロジー等の幅広い視野で鋭い理論を展開。アンドルー・ワイル博士の訳者としても有名。訳書に『癒す心、治る力』(角川書店)、『ワイル博士のナチュラル・メディスン』(春秋社)等多数。著書に『補完代替医療入門』(岩波書店)、『代替医療』(角川書店)等。

帯津良一さん 帯津三敬病院名誉院長
帯津良一さん 帯津三敬病院名誉院長
1936年埼玉県生まれ。1961年東京大学医学部卒業。医学博士。1982年帯津三敬病院を設立。2001年ホリスティック医学を目指す、帯津三敬塾クリニックを開設。帯津三敬病院名誉院長。帯津三敬塾クリニック顧問。日本ホリスティック医学協会会長、日本健身気功協会会長。がんなどの治療で、患者の自然治癒力を引き出すホリスティック医学の第1人者。


「なぜ病気になるのか?」を食べることから考える

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商品番号 28013

価格1,500円(税別)

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この商品の平均評価:おすすめ度(4.5) 4.25

Y.Sさん(1件)

非公開 投稿日:2008年08月01日

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読み物の最初に、幕内秀夫さんを持ってきたことで、食に対する親しみやすさが生まれ、抵抗なく読めました。現代の生活の問題点をわかった上で、「こういうふうにしてはどうか?」と提案してくれていますので、すぐに実生活で取り入れることもできました。(例、コンビニおにぎりでもいいから夕方6時頃に食べておく等

OTさん(1件)

非公開 投稿日:2008年06月16日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

どの記事もすべておもしろい!というか、参考になりますし、勉強になります。ほんの木さんの本が取り上げる専門家の方たちが本物で、内容が信じられるので大切な情報源としています。今回の号はカラーページで写真入り、とても読みやすいですよね。よりイメージが湧きやすいし、伝わりやすいと思います。

JDさん(1件)

非公開 投稿日:2008年02月23日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

石原結實先生の「中が空洞になっている臓器は、温度が下がりやすいのでがんになりやすい」というお言葉には、目から鱗だった。なんとなく感覚ではわかっているが正確に把握していないことを、このように医学的専門用語を使わないで、ズバリ、明確な表現で示されるとストンと頭に入ってきます。

K.Oさん(1件)

非公開 投稿日:2007年05月28日

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今までのシリーズと違って写真がきれいで、ビックリしました。これなら活字の苦手な友人にも気軽に勧められそうです。今回の号では、地球環境と個人の健康を結びつけていたのが新鮮でした。まったくその通りだと思います。ひびきの村の大村祐子さんの「病気の原因は偏りと個性」の話、興味深く読みました。


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