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季刊『社会運動』2019年4月【434号】特集:学校がゆがめる子どもの心

季刊『社会運動』2019年4月【434号】特集:学校がゆがめる子どもの心

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商品番号 Social_Movements_434

価格1,000円(税別)

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目次(434号)

特集:学校がゆがめる子どもの心


『学校がゆがめる子どもの心 「道徳」教科化の問題点』

特集 学校がゆがめる子どもの心 「道徳」教科化の問題点
●さて、今回の特集だ

●〈年表〉道徳の歴史


I 道徳、教科書、学校のいまを知る

●FOR READERS

●ココがヘンだよ日本の学校

●道徳教科書には何が書かれているのか

●「中断読み」で道徳教科書を無力化する……宮澤 弘道(公立小学校教員)

●大阪「維新」体制下、学校教育に競争原理が持ち込まれた……平井 美津子(大阪府公立中学校教諭)

●もの言わぬ教員≠ェ増えてしまった理由……前屋 毅(フリージャーナリスト)


II 道徳「教科化」の背景を考える

●道徳教育の歴史と「教科化」の危うさ……池田 賢市(中央大学文学部教授)

●安倍政権が進めた道徳の教科化……広田 照幸(日本大学文理学部教授)

●教科書づくりの舞台裏……吉田 典裕(日本出版労働組合連合会教科書対策部事務局長)


III これから私たちにできること

●教科書採択で市民ができること……伊藤 望東子(公正な教科書採択を求める大田区民の会世話人)

●主権者、民主主義の担い手を育てる教育を……藤沢の教科書・採択問題にとりくむ会

●公立小・中学校教科書の採択手順

●歴史はこうしてゆがめられる……北 宏一朗(歴史を学ぶ市民の会・神奈川)

●道徳教育をゲームとしてデザインし直す……藤川 大祐(千葉大学教育学部教授)

●「道徳教育」ではなく「シチズンシップ教育」を……リヒテルズ 直子(教育・社会研究家)


連載

●韓国語翻訳家の日々 子育てはつづくよ 第7回
イ・ランのことを話そうと思う……斎藤 真理子(韓国語翻訳家・ライター)

●悼みの列島 日本を語り伝える 第11回
原爆、強制労働 長崎が記憶する戦争……室田 元美(ライター)

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本体価格:1,000円(税込1,080円)
サイズ:A5
ページ数:182頁
発売日:2019年4月15日