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季刊『社会運動』2017年10月【428号】特集:空き家で街を元気に―困った住宅・店舗の活用方法

季刊『社会運動』2017年10月【428号】特集:空き家で街を元気に―困った住宅・店舗の活用方法

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商品番号 Social_Movements_428

価格1,000円(税別)

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目次

特集空き家で街を元気に 困った住宅・店舗の活用法

T どうして、こうなった 空き家問題への考え方

FOR READERS
マンション大暴落を見据え目の前の空き家問題を考える

やわらかくてしぶとい、人口減少時代の都市デザイン 首都大学東京教授 饗庭 伸

不動産はもう儲からない、空き家活用のポイント 住まいと街の解説者 中川 寛子

空き家問題の解決は
所有者の「悩み・願いの開示」から 起業支援活動家 松村 拓也


U だから、こうする 困った住宅・店舗の使い方

01 楽多舎
親族のいない故人の家をコミュニティカフェとして活用

02 カサコ
家開きをして多世代多国籍の人が集う場に

03 ふらっとスペース金剛
安心して私らしくいられる場所を求めて

04 中山モダンハウス
みんなでシェアすれば一軒家生活も楽しめる

05クルトコ
団地の衰退した商店街、その光景が住民を動かした

06 ほーぷサロン
様々なサークルに人が集う、ここは地域の文化の中心

07 世田谷トラストまちづくり
区民の主体的なまちづくりを丁寧に支援したい

…Interview
保坂展人世田谷区長に聞く―
空き家でどんなまちづくりができますか?

column
移住希望者をバックアップ―山形県遊佐町

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韓国語翻訳家の日々 子育てはつづくよ 第1回
子ども農業(チャシクノンサ)で気楽になりません? 韓国語翻訳家・ライター 斎藤 真理子

悼みの列島 日本を語り伝える第5回
海を越えて来た少女たちは、いま ライター 室田 元美


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本体価格:1,000円(税込1,080円)
サイズ:A5
ページ数:150頁
発売日:2017年10月15日