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 判型・ページ数:四六版・235ページ
 出版年月日:2000年4月22日
 ISBN:978-4-938568-78-8

アマゾン、インディオからの伝言

商品番号 20078
※電子出版もあり
南 研子
  • 電子書籍あり
¥ 1,870 税込
電気も水道もガスも、貨幣経済もないインディオとの生活交流が実に
面白く、読者を感動させる!!
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なぜアマゾン支援を行うのか、それはインディオと呼ばれるブラジル先住民族の世界には、私たちがすでに遠い昔に
失ってしまった素敵な知恵や、どこかに置き忘れてきた大切な人としての心が、いまだに存在しているから。

先進国の生活が豊かになるのと反比例してアマゾンの熱帯林は減少の一途をたどり、ジャングルを住処としている
インディオたちの暮らしをおびやかしている。
インディオ保護区に生きる貨幣経済も文字もない、未開と言われる電気・水道・ガスもない裸族同然のような人々との
11年に渡る交流をへて、つづった体験談。

インディオの世界と私たち文明人の世界を対峙した時に考えさせらえた数々のこと。
何のために地球に生まれ、どう生きていくのか、その答えをインディオたちは知っている。
目次

まえがき
シングー・インディオ国立公園
主な登場人物、FUNAI
南米大陸とブラジル
シングー・インディオ国立公園とカヤポ族保護区

第1章アマゾン、9年目の旅
第2章ラオーニとスティング
第3章私のこと
第4章世界先住民族会議に出かける
第5章NGO、日本の現実
第6章いよいよ初めてのシングー地域
第7章雨期のシングー川で遭難
第8章アマパ州で見た理想の政治
第9章アマゾンの伝説に出会う
第10章インディオたちの未来

あとがき
プロフィール&団体紹介
南研子(みなみけんこ)

熱帯森林保護団体・代表(RAINFORESTFOUNDATIONJAPAN)

女子美術大学油絵科卒業。
大学卒業後、NHK「ひょっこりひょうたん島」「おかあさんといっしょ」などの番組で美術製作を担当。
コンサートプロデューサー、舞台美術も経験。

1989年、イギリスの歌手スティングが「アマゾンを守ろう」というワールドツアーを実施し、来日した際、同行していた
アマゾンの先住民のリーダー、ラオーニと出会い、それを機に同年5月に当団体を設立。
その後、17年間、2006年までに21回現地を訪れ、年数ヵ月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、支援活動を
続けている。

2000年4月、著書「アマゾン、インディオからの伝言」をほんの木より出版。
2005年6月、長岡市米百俵財団主催の米百俵賞を受賞。
2006年3月、大山健康財団主催の激励賞を受賞。
,br> 熱帯森林保護団体
1989年5月設立。
アマゾンの熱帯林保護と先住民の人権問題等、多岐に渡る支援活動を行っている。
対象地域は、ブラジルマト・グロッソ州と、パラ州にかかる、約18万平方Kmの広大な面積で、カヤポ族を含め、18部族
、約2万人の先住民を対象としている。
具体的な援助事業として、熱帯林とそこに暮らす野生種の保護、住民であるインディオの医療・教育プロジェクト、植林
などが中心。
明るく楽しく、分かりやすく、をモットーにNGO活動を展開している。
スタッフは全員女性というユニークな団体でもある。

★会員になり、活動をご支援下さる方は、年会費5000円。
★入会お申込み・連絡先
〒154-0012東京都世田谷区駒沢1-8-20
熱帯森林保護団体TEL03-5481-1912FAX03-5481-1913
https://rainforestjp.com/
5.00
1
  • Y.M
    非公開
    投稿日
    日本の女性がアマゾンの奥深く、インディオのために尽力する姿は感動的でしたが、様々な問題を抱えるインディオの今後、そして人類の未来を思うと重く複雑な気持ちになりました。 報道で知るアマゾン川流域の問題というと、乱開発や先進国の利権にからむ、生物の発見や乱獲など。その影で存続されるべきインディオの生活・文化が消滅しつつあることは知りませんでした。今の私たちが忘れてしまった大切なことが、インディオの生活にはたくさん残っています。 ・ 部族によっては、言語に現在形しかなく「今」を大切に生きること。 ・ 少しのもものでもみんなで分け合うこと。 ・ 余分な食材は調達しないのでゴミは出ないこと。 ・ 自然の法則に従って生き、貧富の格差もなく個性を尊重すること。そして、自殺者がいないこと等々。 これらは、人間が生きる上で基本的なこと。人間として当たり前の感覚を忘れ、経済活動にだけ邁進する姿は、どこかで終わりがきてしまう気がします。 今、私たち1人1人がインディオの心を謙虚に見習い、自分たちの生活を振り返る機会を持てれば、再び自然と共に心豊かに生きることができるのではないでしょうか。そして、それはインディオの生活、文化を守ることにつながっていく気がします。