「あったか美人」の効果を体験者が証明 その2

疲労回復効果抜群の入浴剤。甘夏農園での重労働がずいぶん楽になった。痛む足も気にならない

橋本良平さん 甘夏農園主(熊本県水俣市在住 47歳)
熊本県水俣市の甘夏生産者として、低農薬・有機栽培の甘夏をつくって5年。水俣病運動を基盤に生まれた環境グループのスタッフでもある。

 私が「あったか美人」の風呂に入るようになったのは3年前。それ以来、毎晩入っています。甘夏をつくっていますから、からだを使いますでしょう。「あったか美人」の風呂に入るのと入らないのでは、筋肉の疲労回復具合がぜんぜん違います。「あったか美人」は体が温まって楽になります。

 ゆっくり入ってこそ、薬湯のよさがわかりますから、毎日30分以上は入ります。それも、濃いほうがよいので、「あったか美人」をまず、1日目は1袋入れて入り、翌日は浴槽のお湯をそのままにしてもう1袋足して、濃くして入ります。そして3日目は、それを沸かし直して入り、出たらお湯を捨てる。そんな入り方をしています。

 私は去年の夏、右ひざの半月板の手術をしているんです。甘夏農園は、斜面で仕事をするというだけでなく、木に登ったり降りたり、ひざへの負担は大きいんです。しかも、ときには5キロもある草刈り機を肩にかついで、6時間から7時間も続けて草を刈ることもしますからね。

 2年ぐらい前からジクジクと痛みだした右ひざが、とうとう立っていられないくらい痛むようになってしまって・・・。1日のうちに、激しい痛みが何度も出てくるんです。そのたびに足を伸ばして休ませ、痛みがやわらぐとまた働くという、その繰り返しでした。

 でもね、「あったか美人」の風呂に入っていると、激しい痛みが出てくる回数が少ないんです。痛みがひくのも早い。手術しても痛み自体は変わらないので、いかにひどい状態にしないかが大切なんです。だからいかに、ひどい状態にしないかが大切なんです。寒いときは、できるだけ長く風呂に入るようにしています。

 あと、あのピリッとした刺激が心地よいですね。もっと濃くてもいいんじゃないかって思うくらいですよ。

 みかん畑にいると、皮膚が乾燥します。八代湾の潮風の中で働いているということもありますけれど、みかんの木が肌の水分を吸い取るというのか、顔の皮膚がカサカサになるんです。

 でも、「あったか美人」のお湯に、顔をジーッと7、8分も浸けていると、肌に潤いがでてくるんです。もちろんヒリヒリします。でも、ヒリヒリの峠を越すと、その刺激に慣れて心地よいんです。

 それから、足の指の間の皮膚がしもやけのように赤く腫れて、切れるなど皮膚炎にも悩まされてきていたんです。6月から9月の間、雨の日や農薬を散布する際に1日中、長靴を履いての作業ですから。それが「あったか美人」に入るようになって、痛みが取れ、少しずつ回復に向かっているんです。これもよかった点ですね。

 水俣は温泉の多いところですが、「あったか美人」の方がよかですよ。温泉にわざわざ出かけなくても、家で温泉と同じようなよさが得られるんですからね。入浴剤「あったか美人」は、疲労回復効果抜群の入浴剤です。だから、毎日入れる温泉「あったか美人」は、仲間にも大人気で、「あったか美人」お風呂がなければ、もう毎日が終わりませんね。

(登場者は仮名。お住まい、年齡等記事内容は取材当時のものです)