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季刊『社会運動』2018年1月【429号】特集:あれから7年、福島の現実

季刊『社会運動』2018年1月【429号】特集:あれから7年、福島の現実

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商品番号 Social_Movements_429

価格1,000円(税別)

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目次(429号)

FOR READERS

原発事故によって引き裂かれた日本(市民セクター政策機構 専務理事 白井和宏)

特集1 被災地、避難者たちのいま

1.「住宅支援」打ち切り―区域外避難者の苦悩(吉田千亜 フリーライター)

2.保養という選択肢を用意する意味(疋田香澄 リフレッシュサポート代表)

3.非難指示が解除された飯舘村のいま―村出身の新聞記者が語る(大渡美咲 産経新聞記者)

特集2 原発、放射能に抗する

1.原発は破綻した技術である(後藤政志 工学博士)

2.甲状腺検査からみた子どもたちへの影響(崎山比早子 医学博士)

3.不安を口に出せる場は今後もっと必要になる―生活クラブふくしまの甲状腺検査活動(緑川順子 生活クラブふくしま生活協同組合副理事長)

4.土地と海、農産物・海産物の汚染状況(槌田 博さんに聞く 生活クラブ連合会 品質管理部部長)

5.不完全な規制基準を基に再稼動が進む日本(伴 英幸 原子力資料情報室 共同代表・事務局長)

6.「集団訴訟」を私たちの裁判とするために(編集部)

7.集団訴訟―新たな「安全神話に抗して―福島原発事故をめぐる訴訟の現状と課題(村田 弘 福島原発かながわ訴訟原告団団長) 

8.「東電株主代表訴訟」というもう一つの闘い〜甫守一樹弁護士に聞く(編集部)

特集3.脱原発に向かう未来

1.福島の再生可能なエネルギー地帯をゆく―会津・土湯・飯舘

2.会津電力と生活クラブエナジー(半澤彰浩 生活クラブエナジー代表取締役)

3.原発事故をきっかけに始まった「新しい生き方」を追う。映画『おだやかな革命』

4.ヨーロッパの脱原発と国民投票(大芝健太郎 フリーライター)

5.百年後から視た原子力(おしどりマコ 芸人・記者)

連載エッセイ第2回 韓国語翻訳家の日々「子育てはつづくよ」(斎藤真理子 韓国語翻訳家・ライター)

針ねずみも自分の子はすべすべだと言う

悼みの列島 日本を語り伝える 第6回(室田元美 フリーライター)

甲府の街で出会った戦争

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  本体価格:1,000円(税込1,080円)
  サイズ:A5ページ数: 184頁
  発売日:2018年1月15日